2023年5月10日水曜日

Mastodonを退会する(アカウントの削除)

 


話のネタになるかとはじめたMastodonですが、使い方がさっぱりわからない。もういいや、とアカウントを削除することにしました。

以前は退会やアカウントの削除ができなかったようなのですが、検索すると今では自分でできるようです。公式でこのような記事がありました。→ アカウントの引っ越しや削除

アカウントを削除すると、もう二度と今まで使っていたものと同じユーザー名は使えなくなるようです。

では手順です。

[1] Mastodonにログインする

[2] 自分のホームの右カラムの最下部「ユーザー設定」を選択すると「ユーザー設定」画面が表示される

[3] 「ユーザー設定」画面の左カラムにある「アカウント」を選択すると「アカウント設定」画面が表示される

[4] 「アカウント設定」画面の最下部に「アカウントの削除」の項目があり、「アカウントを削除したい場合、こちらから手続きが行えます。削除する前に、確認画面があります。」と表示されています。この「こちら」をクリックすると「アカウント削除」画面が表示される

[5] 「アカウントの削除」画面には以下の注意事項が表示されます。

アカウントの削除

続行する前に、次の点を再度確認してください:

削除操作の撤回やアカウントの復活はできません

あなたのユーザー名は引き続き利用できません

あなたの投稿やその他のデータはこのサーバーから完全に削除されます

他のサーバーにコンテンツのキャッシュがずっと残る場合があります

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。


[6]最後にパスワードを入力し「アカウントを削除する」ボタンをクリックする

[7] 「アカウントは正常に削除されました」と表示され、新規ログイン画面が表示される

以上です。 


追記:Mastodonの自分のホームURLをブックマークしたままにしており、今日そのURLを開いてみたら、「そのページはもはや存在しません」と表示され削除されていました。



2023年4月29日土曜日

ハチにご遠慮願いたい


わたしはハチがとてもこわいという話はこちらに書きました。

ハチが、と言ってもミツバチやクマバチはそれほどこわくはありません。こわいのはアシナガバチやスズメバチです。ミツバチやクマバチならじっと行方を見守り、どこかに飛び去ってくれるのを待つ余裕はあります。ですが、アシナガバチやスズメバチはもうだめです。アシナガバチやスズメバチにはもう我が家の庭へのご来訪すらご遠慮願いたいのです。

それでご遠慮いただくにはどうしらよいかネットで調べました。「アシナガバチ 忌避」で検索すると、害虫駆除専門店が作っているネットワークが公開しているウェブサイトに「ハチを家に寄せ付けない、ハチの嫌がるアイテムはどれか?」というトピックが出ていました。

方法については、燻煙剤・蚊取り線香、木酢液、ハッカ油、スズメバチトラップ、殺虫剤が上がっていました。

この中で試したことがあるのは「スズメバチトラップ」なのですが、これに関してはわたしはあまり使いたくありません。というのはトラップの中にハチの死骸が入るのですがそれを見るのがとてもこわいのです。


これ以外に去年から我が家が試しているのは「おにやんま君」。トンボのオニヤンマが飛翔昆虫の食物連鎖の最上位であるということを利用して、オニヤンマの実物大のフィギュアを置くことでハチを含む飛翔昆虫を忌避させるというものです。わたしは去年ネットで買いましたが、最近ではドラッグストアでも見かけるようになりました。

効き目は・・・このトンボのフィギュアだけでは効き目は薄い気がします。殺虫剤と併用しています。

殺虫剤を噴霧するとそのあたり一帯下が油でずるずるになるので、噴霧する前に新聞紙を敷き詰めてから噴霧するのがおすすめです。



2023年4月25日火曜日

オールシーズンタイヤを買おうかと思った話の後日談

 

<a href="https://pixabay.com/ja/users/652234-652234/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=1491706">Hands off my tags! Michael Gaida</a>による<a href="https://pixabay.com/ja//?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=1491706">Pixabay</a>からの画像


もともとオールシーズンタイヤの購入を検討したのは、タイヤ交換時タイヤを持って行くの(車へのタイヤの積み込み)が少々辛くなってきた、というのがありました(こちらから)。


わたしが住む地域の冬道事情からオールシーズンタイヤではなくスタッドレスを買ったのですが、そうなるとやはりタイヤ積み込み問題が残ります。


それで今回からタイヤ保管サービスを使うことにしました。わたしが利用しているのはオートバックスですが、料金は初期費用+月額x月数で、初期費用と月額はタイヤサイズで異なります。また同じオートバックスでも初期費用、月額は店舗ごとに異なるようです。


保管を依頼すると、タイヤは店舗から専用の保管場所に移動されます。ですので、タイヤ交換をしたい場合は余裕をもって(10日程度)事前連絡が必要とのことでした。


タイヤ保管サービスは、オートバックスのような量販店やタイヤ販売専門店、ガソリンスタンド、ディーラーで実施しているようですが、値段に少しばらつきがあるようですね。




2023年4月18日火曜日

ハチこわい

 


暖かく、庭にいるとハチの羽音が聞こえる季節となりました。


わたしはハチが嫌い、というかとてもこわいのです。子供のころ一度ハチに後頭部を刺されたことがあり、そのときのいいようのない気分の悪さ―毒素が体中を、特に頭部を巡る感じ―が忘れられず、次もう一度刺されたら絶対に死ぬと思っています(根拠のない思い込み)。


昨年は9月ごろにアシナガバチが家の中の吹き抜けに4-5匹集まるということが2日続き、巣をつくられたらどうしよう?!と恐怖を感じました。ハチアブ専用の殺虫剤を噴霧し駆除しましたが、本当に肝が冷える思いをしました。


最初に買ったハチアブ専用の殺虫剤ですが、アース製薬の「ハチの巣を作らせない ハチアブスーパージェット」だったと思います。このときの噴射口は、ヘアスプレーなどでよく見るタイプの少し頑丈そうな形でした。これはかなり遠くまで噴射できましたが、その次に買ったのはKINCHOの「巣まで全滅 ハチ・アブ用ハンター」。ハンターと命名されているだけあって、噴射口はトリガータイプ。対象に噴射しようと構えると、ちょっとしたスナイパー気分。


去年買ったKINCHOの殺虫剤の内容量がかなり減ってきたので、おなじのを買い足そうと思ったのですが同じものが行った店になく、今回買ったのはフマキラーの「ハチ・アブバズーカジェット」。バズーカ砲ですよバズーカ砲!


ハチアブ用殺虫剤、どんどん武器化している気がします。


2023年2月9日木曜日

ロボット掃除機使ってます


ロボット掃除機をレンタルで使っています。

わたしは掃除機をかけるのが苦手です。特にダイニングはダイニングチェアが4脚あるので、それをどけながらかけるのがとてもめんどくさく、きれいにかけられませんでした。

ロボット掃除機が出た時「これだ!」と思ったのですが、よく考えるとダイニングチェアが床に置いてあるとその合間をロボット掃除機は抜けられないので、結局使えないのか・・・とあきらめていました。

しかし、あるとき情報番組で「ロボット掃除機向けのダイニングセット」というのが紹介されていて、そのダイニングチェアの肘掛部分がテーブルにひっかけられるように工夫されていて、チェアを浮かすことができ、テーブル下のスペースをロボット掃除機が走行できるようになっていました。


そこでふと自分の家のダイニングチェアのを確認すると、なんと、肘掛部分がテーブルにひっかけられたのです!それで、そのタイミングにロボット掃除機レンタルの半額キャンペーンがやっていたので、渡りに船と申し込みそれ以来利用しています。


ロボット掃除機を使用しようかとお考えの方にお伝えしますか、ロボット掃除機をかける前準備(床に置いている物をどける)は不可欠ですし、ロボット掃除機だけでは完璧にきれいにはなりません。本当にくまなく100%床を掃除機がけしてくれるかというと、それはNO!です。さらに掃除機からダストケースを外すときに必ず床にケースからほこりが多少落ちますので、それを掃除する掃除機がさらに必要です。(高位機種で充電時に自動ゴミ回収をするものは、このほこりは落ちません)


それでも床掃除をロボット掃除機に任せている間に他のことができますので、我が家ではもう手放せない必需品となっています。

我が家がロボット掃除機をレンタルしているのはレンティオです。


2022年12月23日金曜日

オールシーズンタイヤを買おうかと思った話

 


現在、知人から譲り受けた車に乗っているのですが、譲り受けた時はノーマルタイヤが装着されていて、冬用タイヤはありませんでした。それでこの冬一番の寒波が来た日に早速冬用タイヤを購入しにタイヤ専門店へ。


店に行く前は、最近よくTVCMで見るオールシーズンタイヤを購入するつもりでした。というのもわたしはタイヤ交換はタイヤ専門店に持ち込んでやってもらっていて、その際家で保管しているタイヤをお店に持って行くのですが、そろそろタイヤの持ち運び(自分の車への積み下ろし)が辛くなってきたのです。それでつけてしまえばタイヤ交換のときまで何もしなくてもよいという謳い文句のオールシーズンタイヤがいいなと思っていたのです。


で、ショップスタッフに相談すると「オールシーズンタイヤは雪道は走れますが、このあたりでよくある凍結路ではスリップしてしまいます」とのこと。わたしが住む地域では積雪よりも凍結路の可能性の方が断然高いということを実感しているので、迷わずスタッドレスタイヤを購入し、それまで装着していた夏用タイヤは古くなってきていたので処分することにしました。


次夏用タイヤを買うときには、スタッドレスタイヤを家で保管するのか保管サービスを利用するのか考えなければなりませんが、ひとまずこの冬は、近場では安心して運転できます。


オールシーズンタイヤとは

オールシーズンタイヤは夏用タイヤと冬用タイヤの特徴を合わせ持ち、晴天、雨天、降雪と幅広い天気に対応したタイヤです。

夏の熱い路面から雪道まで走行可能な理由は、特殊なコンパウンド素材を採用し低温下での柔軟性を高めたり、排水性の良いトレッドパターン(タイヤの溝の模様)を採用したりしているためです。

引用元:https://www.tokyo-tire.com/column/all-season-tires/ 


店員さんがお勧めしなかった理由はたぶんこんなところ

スタッドレスタイヤは、路面がツルツルに凍っているアイスバーンでも走行できますが、オールシーズンタイヤではスリップしてしまい走行できません。オールシーズンタイヤで走行できるのは、雪が1~2mm積もった道や、雪が積もって固まっている圧雪路、シャーベット状の路面となっています。

そのため、雪が多い地域や、路面凍結しやすい地域ではスタッドレスタイヤを装着した方が安全です。オールシーズンタイヤは降雪や路面凍結が少ない地域での利用をおすすめします。

引用元:https://www.tokyo-tire.com/column/all-season-tires/ 


ネットで調べたオールシーズンタイヤの特徴、まとめました。
メリット
・冬用タイヤ購入費用が抑えられる
・シーズンオフ時のタイヤの保管場所、取り付け取り外しの手間や費用が不要
・冬用タイヤ規制の高速道路でも通行可能

デメリット
・凍結路では機能しない
・性能が中途半端
・ノーマルタイヤに比較すると燃費が悪い
・全車両チェーン装着規制の場合は通行できない


ご参考になりましたら幸いです。

2022年12月5日月曜日

還付金について

 


税事務所から封書が届きました。赤色の文字で「重要」「必ず内容をご確認ください」と書かれ見るからに心臓に悪い封筒です。「まさか未納の税金があるとか?」と冷や冷やドキドキしつつ開封しますと・・・還付金があるとのこと。


なんの還付金かというと、自動車税です。自動車税は自動車を手放した月までが課税対象となり、月割りで還付されます。以前自動車を売ったことをこちらで書きましたが、その車の自動車税が還付されました。自動車税の還付があるとはまったく意識してませんでした。


税事務所からの封筒の中には「還付金送金通知書」が入っていて、「納めていただいた税金が過能となりましたので・・・還付します」との文字が見えホットしました。


「還付金詐欺」の被害が後を絶ちませんので、わたしが今回本当の還付金を受けて知ったことをご紹介しますと・・・


(1)税の還付がある場合は必ず「県税還付金送金・口座振替通知書」および「県税還付兼充当等通知書」という書類が税事務所より郵送される

(2)還付金の受け取り手続きは必ず金融機関(銀行、ゆうちょ銀行)の窓口で行わなければならない

(3)受取人が個人の場合で本人が受け取りに行く場合は、必ず身分証明となるもの(運転免許証)を持参する必要がある


携帯電話で還付受け取りの連絡は絶対にありません
還付金の手続きはコンビニエンスストアでは決してできません